「第4回こどもフェス」(主催:ねむろこどもフェス実行委員会)が6月7日、総合文化会館で開催され、宝林町会(会長 小林茂、会員186世帯)は、協力団体として町会有志が運営ボランティアとして参加しました。
宝林町会の運営協力は、平成21年に「元:子どもの日のつどい」の「働く車写真コーナー」を応援したのが始まりで、2年目からは「わたあめコーナー」で応援しています。
今回は、実行委員会が用意した専用のわたあめマシン3台を使って、味付きカラーわたあめを作り、1個・100円で来場者に販売しました。
イベントでは、ふわふわ遊具やダンボール迷路、はたらくくるまと記念写真などのアトラクションが用意されており、根室の子どもから大人までみんなが笑顔で楽しむ内容となっており、イベント開始から大勢の親子連れらが切れ間なく来店し、製造が追いつかないほどに行列ができる賑わいで、機械トラブルにも見舞われながら町会有志は休む暇も無くわたあめ造りに追われていました。
宝林町会は、根室の子ども達の明るく元気に健やかに育ってくれることを願っています。
町会有志のみなさん、お疲れ様でした。




