宝林町会(会長 小林茂、会員186世帯)では、毎年、町会員から提供されたタオルや手作りの毛糸の靴下などを市内の社会福祉法人根室敬愛会特別養護老人ホーム「はまなす園」に寄贈しています。
今年は、5月21日に坂本女性部長が会員から寄せられた406点の寄贈品を施設にお届けしました。
この事業は、女性部活動の一環として平成5年から社会福祉協議会を通じて市内の福祉施設に毎年継続して寄贈してきた大切な福祉事業で、令和2年からは、直接「はまなす園」に寄贈させていただいています。
受け取られた平野看護師長からは、「日常的にタオルは入用で、大変助かります。施設ではやけどなどが心配で湯たんぽが使えないので、毛糸の靴下は施設のみならず入所者さんからも大変喜ばれています。町内会の皆様には本当に感謝しています。」とありがたいお言葉をいただきました。
小林会長は、ご協力をいただいた班長さんや町会員の皆様の心温まる奉仕の精神に心から敬意と感謝を伝えるとともに、会員皆様にこれからも町会活動、女性部活動へのご支援・ご協力をお願いしますと言われていました。
会員皆様には、高齢者や体の不自由な方々に寄り添い、心の通う事業をこれからも続けていただきたいと願っています。


