定期総会(花咲港第二町会)

 花咲港第二町会(会長 重永猛、会員60世帯)は2月15日花咲港会館で令和8年度定期総会を開催し、会員48名が参加されました。
 総会では、重永会長の挨拶のあと、令和7年度事業報告及び決算報告、令和8年度事業計画(案)と予算(案)が審議され、いずれも全会一致で承認されました。また、今年度は役員改選期にあたり、これまで16年間花咲港第二町会長を務められ、また花咲港町内会連絡協議会長としてもご活躍され、花咲港町会の発展に長く牽引されてきた重永会長が退任されることとなり、新たに赤川副会長が全会一致で新会長に選任されました。
 今年度事業では、長引く不況と物価高対策として、会員皆様からお預かりした会費(繰越金)を活用した物価高騰対策町内会支援金として事業予算化し、一世帯1万円の商品券を配布することが決まりました。
 どんな時も、地域で支え合うことが大切であり、町内会を維持継続することがこれからも重要と重永会長は話されていました。
 参考ですが、市では国の重点支援交付金を活用し、食料品等物価高騰生活支援給付金として市民一人当たり1万3千円を給付することとしています。
 これからも町会連合会では、各町会の身近な話題などを掲載して参りますので、記事等の提供をお願いいたします。