昭和第三町会(会長 西館一、会員174世帯)は、11月19日昭全協会館で令和7年度「防災研修会」を開催しました。
当日は日曜日でありましたが、34名の会員に参加をいただきました。
今年度の研修会は、根室市危機管理課の上田直弘課長を講師にお招きし、「災害から身を守る」と題して、講演いただきました。講演の後、会員から活発な質問や意見がかわされ、盛会裏に終了いたしました。
近年の気象災害は、激甚化・頻発化しており、各地で甚大な人的・物的被害が起きており、これらの災害から身を守り、生活を守ることが求められています。
被災後にはよく町内会の重要性が報道されますが、町内会は災害時だけ機能するのではなく、平常時の日々の町内会での親睦や顔の見える普段からのお付き合いがあって町内会が円滑に運営できていると思っています。
これからも、会員皆さんと研修会などを通じて町内会会員の絆を深めていきたいと思います。



