松本町会(会長 下村和也、会員75世帯)では、12月14日に半世紀近く町内会行事として続けている恒例の餅つき大会を、37名の方々の参加をいただき実施しました。
今年は、町内会の会員だけでなく町外から餅つきの体験をしたことのない子どもさんも参加され、和気あいあい賑やかに開催しました。
餅をつくのは、町内会の20代~50代の方を中心に4臼10㎏の蒸かしたもち米を、子どもたちの「ぺったん、ぺったん」という掛け声とともにつきあげました。
その後、参加された皆さんでつきたてのお餅を、お雑煮や餡子餠、豆餅にしたものを美味しくいただきました。
年末には、この日みんなでついた餅を松本町内会館に鏡餅として飾られるそうです。
コロナ禍での中断があったそうですが、子どもから大人までが楽しめ、家族でも参加ができる町内会の伝統行事として、これからも続けていただきたいと思います。


